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ぜひ一度は行ってみたい青森県内の観光スポットです。自然やお祭りなど、津軽割烹未来がオススメする観光スポットです。随時追加していきますので、見に来てください。
  【日本一の自由の女神】−−−
                    
おいらせ町
                    (旧百石町)

北緯40度40分。ニューヨークと同緯度にある百石町。
 4にちなんで、ここに本家の4分の1の大きさの
自由の女神が存在する。町民の憩いの場所でもある、イチョウ公園にあり、町民からはももちゃん(百石町ももいしまちだから)の愛称で親しまれ、街のシンボルとなっている。公園内にはスポーツ施設や将棋好きにはたまらない、将棋界の巨人・十五世名人大山康晴将棋記念館、樹齢1100年を越えるイチョウの木や桜などが沢山あり、一年を通して町民の集いの場所となっている。時間があれば、将棋記念館で町の子供たちを相手に将棋を指す事もお勧め。
     
    青森市から車で約1時間程

  【青森ねぶた】−−−青森市

青森県内には津軽地方を中心に大小合わせて30程の市町村でねぶた・ねぷた祭りが開催されている。その中の代表が青森ねぶた。県内最大の祭りであり毎年200〜300万人の人出で賑う壮大な祭り。
 山車の迫力に圧倒され、囃子に心を鷲掴みされ、跳人(ハネト:踊り手)の勇ましさにその土地の人々のエネルギーを感じることが出来ます。
年の三分の一を雪に閉ざされる青森の短い夏を
火山が爆発するかのように短期間で彩るねぶた祭りは世界の名物であります。
国指定重要無形民族文化財。

毎年8月2日〜7日青森市中心街で開催。
  【睡蓮沼−−−青森市八甲田山

八甲田山連峰の頂上付近に位置にし、春は水芭蕉、夏は睡蓮、秋は絶景の紅葉、冬は一面の銀世界。四季を通じてその瞬間瞬間に色とりどりの景色を見せてくれる。手を伸ばせば掴めそうな雲が流れ、身も心も爽やかに雑多な日々を忘れさせてくれる事でしょう。
 近くには千人風呂で有名な保養温泉地第一号の酸ヶ湯温泉、地獄沼などなど至る所に八甲田の自然芸術を楽しむ事が出来ます。八甲田のドライブは見るものが多すぎる為何度となく訪れる事をお勧めいたします。

    青森市から車で45分程
  【こみせ通り】---黒石市

昔ながらの古い町並みを色濃く残す街道。
日本の町並みがグローバル化の波に飲み込まれ、平均化して、情緒に欠ける街作りになるのに反し、こみせ通りには何世代にも渡る日本の町並みを継承し、現代人の鈍った遺伝子を呼び起こしてくれる。日本三大流し‘黒石よされ’もお盆時期に開催され、道を埋め尽くす踊り手と「我が家のオガズッコ」を持ち寄り、見物する市民の姿は観光化した祭りを忘れさせてくれる。

 青森市から車で40分程
  【法光寺】---南部町(旧名川町)

青森県と岩手県の県境に位置する南部町。
県立自然公園に指定される麗峰名久井岳の懐に抱かれる法光寺。日本一の高さを誇る三重の塔が目を引く。道のりには巨木・銘木が並び、晴れ渡る青空の下では爽快な森林浴を楽しめる。名久井岳の麓にはさくらんぼ狩りで有名なチェリリン村が広がり、緩やかな起伏の道のりはドライブにはお勧めです。

 青森市から車で2時間半程


  【本州最北端の地
---大間町

北緯41度33分、東経140度58分の地、大間崎。マグロの町として全国的に名前を知られる町。
10月20〜22日は¨大間超マグロ祭り¨として全国から一万人もの人々を集めるマグロの聖地。大間独特な漁法一本釣りで数百キロにも及ぶマグロを追い求める男達にはロマンを感じます。
 隠れた特産品として奥戸(おこっぺ)芋があり、明治38年に米国から輸入した品種で、煮えやすく粉をふく性質があり、塩茹でしてアツアツの芋にイカの塩辛をつけて食べると無心の時が流れます。
¨大間の休日¨をお楽しみ下さい。
 青森市から車で約3時間半程

  【えんぶり--- 八戸市周辺

南部地方に古くから伝わる伝統芸能。
毎年2月17日から一番寒い季節に行われる豊作祈願祭。まだまだ凍てつく外の寒さの中で演じられる ¨摺り¨ ¨えんこえんこ¨ ¨松の舞¨ ¨大黒舞¨ ¨えびす舞¨はその土地に住む人々の生き様を感じます。寒冷な気候にあって日照時間も少なく数年に一度飢饉にみまわれ身売り、飢え死などが発生し貧しい社会背景の中で生活する庶民の¨今年は豊作であれ¨という願いは見ている者の心を揺さぶります。
国の登録有形文化財『更上閣』を舞台に演じられる
国の重要無形民俗文化財『えんぶり』は必見です。
 青森市から車で約2時間半程
                   ヘライ
  【キリストの墓】--- 新郷村(旧戸来村)

人口3000人程の静かな村。なぜこの小さな村に世界の1/3の支持者を持つキリストの墓があるのか?戸来村(ヘライ)の村名はヘブライ語が語源と言われる。『古事記』や『日本書記』そして『現代史』ですら誰にも真実か偽かは証明出来はしないだろう。疑う心よりもその土地やそこで暮らす人々の風習や伝統、受け継がれて来た営みを見つめ、新しい発見をする事が大事であると思われる。毎年六月の日曜日に¨キリスト大祭¨と称し墓の周りで「ナニャドヤラ」の掛け声で踊られる風景は何かを呼び起こし実に興味深い。『竹内古文書』ゴルゴタの丘で処刑されたはずのキリストは・・・・・。
 青森市から車で約2時間半程
  【白鳥飛来地】--- 藤崎町平川

津軽平野の中央部に位置する町。リンゴの代名詞品種¨ふじ¨の発祥の地。津軽三大河川。岩木川、浅瀬石川、平川の合流地点。白鳥の飛来地としても有名である。冬の白鳥へのエサをあげる家族連れの姿は風物詩。岩木山の雪景色と静かな川の流れを背景に、純白の白鳥の群れを見る事が出来る。手を伸ばせば届くほどの距離でエサをあげていると心を爽やかに童心に帰り、無邪気な自分に純真さを感じる事でしょう白鳥のはばたく姿や鳴声に寒さを忘れ哀愁を呼びます。
 青森市から車で約45分 
 【志賀坊高原】--- 旧平賀町(平川市)

人口約23,000人の町。主産業は農家。優良なリンゴの生産地。温泉の町としても有名で57ヶ所の温泉源を有し、20ヶ所の公衆温泉浴場もある。志賀坊高原は標高100m。目の前にはただ、ただ広がる美しいリンゴ畑を見ながら車を走らせると、無性にリンゴが食べたくなる程秋には美味しそうなリンゴが木に¨うじゃうじゃ¨と鈴生りになっている。高原展望所からは津軽平野と岩木山の雄大な様を一望出来る。
 『美しい。実に美しい津軽平野』と感じいることでしょう。
 青森市から車で約1時間程
   【新渡戸記念館】---十和田市

何も無い原野を開拓し、現在の十和田市の礎を築いた新渡戸一族の歴史を展示しております。何も無い所に町を造るとは、どの様な苦労があるのだろうか?自分の住む土地の始まりを教えさせてくれる。
旧五千円紙幣でおなじみの新渡戸稲造氏。普段から利用して見てはいるが、なぜ、日本紙幣に使用される程の人物なのか意外に知らないもの。
¨我、太平洋の橋とならん¨と共に世界的名著『武士道』。なぜその様な作品が生まれたのか。稲造氏の底辺にあるものは何か。ここを訪れる事をお勧め致します。
 <写真の人物:館長 新渡戸常憲氏>
 青森市から車で約1時間30分程
   【青池(十二湖)】---深浦町

透き通る様なその神秘的な青さにふと、時間を忘れる事であろう。「不思議だなぁ」と思う事も不思議だと気付くのに時間を要する。自然の美に人はカギを掛けられてしまう様である。
 大小様々な湖、池が点在し自然散策を楽しませてくれる十二湖。世界遺産白神山地に多数ある自然の芸術の一つに数えられる。
人工建造物の苦しさにしめつけられる毎日から開放させてくれる事でしょう。
 青森市から車で約2時間程
 
   【尻屋崎寒立馬】---東通村

青森県。それだけで絵になる美しい形の右上先端の地、東通村。その岬の燈台の周りには草原が広がり大海原、絶景が目を楽しませてくれ る。その草原に放し飼いにされているのが寒立馬。農耕馬の様ながっちりした体格には似合わず愛くるしく人懐っこいその姿は現代の人々を癒してくれる事でしょう。海と緑、大空と風、燈台と寒立馬。そのコントラストだけで何も必要ないでしょう。誰が訪れても喜ぶ事間違いなし。(県天然記念物)
 青森市から車で約2時間半程
 
   【三内丸山遺跡】---青森市

縄文前期の巨大集落遺跡。住居跡は550棟以上。大型竪穴住居や大型堀立柱建物などが復元されている。規模、内容とも従来の縄文時代のイメージを覆す役割を果たした極めて重要な巨大遺跡。
 青森が世界の中心都市である事を物語っております。子供の頃(今の様な施設は無)遊びがてらに土器を掘り集め学校へ持って行った事もありました。
 先祖を感じ我々はどこから来たのか、人類の1ページを体験できます。国特別史跡。
 青森駅から車で約15分程。
 
    【岩木山神社】---旧岩木町

宝亀11年(780年)岩木山頂に造営されたのが起源とされる。現在する社殿や楼門は江戸初期から代々津軽藩主が造営、寄進したもので、重要文化財に指定されている。緑に囲まれながら本殿目指しゆるやかな坂を登り歩くのは気持ち良く、社殿の奥には岩木山も望め、なるほど岩木山神社だと感じる。
 青森市から車で約50分程。
 
【斜陽館・津軽三味線会館】
                 ---旧金木町


文豪太宰治の生家として知られ、その当時の贅を極めた和洋折衷巨大家屋。旧津島家。代議士なども歴任した太宰の実父が築く。内部にはいたるところに匠の技が表現されている。(国の重要文化財)
 向いには三味線会館もあり、毎日生演奏も聞ける。津軽三味線の歴史、道具などを展示。心を揺さぶる津軽の音色に哀愁を感じるのは自分だけではないだろう。
 青森市から車で約50分程。
 
  【立ちねぶたの館】---五所川原市

Topページの右下の写真。高さ約22メートル。重さ約17トンの巨大山車の実物を公開、展示。ねぶたの起源、歴史を紹介し、実際のねぶた祭りも体感出来る。
 五所川原駅前にあり、祭り開催時には開閉ドームの様に館が動き、立ちねぶたが中心街を運行する。その祭りのスケールには驚愕してしまう事でありましょう。
 青森市から車で約50分程。